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H-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!! at Zepp Tokyo



5月31日、Zepp Tokyoで行われたナナシスの1st Live「H-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!」に参加してきました!

表題に"t7s 1st Anniversary Live in Zepp Tokyo 15'→34'"とつき、その意味のまんま、2015年にいるぼくたちと2034年にいるであろうTokyo-7thの彼女たちが同じ時間を共有することができる素晴らしいイベントでした。

そんなH-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!のお話です。

(別にライブのレポート記事ではなく、いつも通りの日記テイストです)

↓続く




たまたま時間の都合があったので始発の時間でZepp Tokyoに到着。

せっかくなので物販に並ぼうと思っていたのですが、到着が6時頃だったのに対して列形成が始まったのは7:20頃でした。(列形成が始まるまではのんびり適当に時間つぶしてました)

列形成をなして、11時前までのんびり待機。それにしてもこの日は天気予報では曇になっていて、もしかしたら雨も降るかも?と言われていたのに晴天も晴天。非常に暑くて仕方なかったです。

物販の物量には大して不安を抱いてなかったのですが、列捌けの速さはどんなもんになるかと、そこだけが不安でした。

実際、列のはけが本当に悪く、長時間待機させられる顛末。

列形成開始時にはいたのに物販開始からも2時間強並んでようやく購入でした。

途中知り合いに飲み物を頼むなどしてなかったから完全に干からびてましたよ・・・。

おかげさまでじゃじゃーんと。



(写真にはありませんが白Tも買いました)

タオル・ハジマリノヒノスコシマエは持っていたのでここでは買ってません。

物量に不安はない、と言ってましたが、自分が買って2分後にはアクリルキーホルダーのスースとムスビが売り切れたと聞いてびっくりでした!

それにしても列はけの悪さはレジの数の少なさでもなんでもなく、手計算+何度も行われる数量確認と値段確認のためでした。

レジを目の前にして数分待たされるし、自分の番になっても数分縛られるしで大変でした。

オーダー用紙に書く+このレジの回し方は、冬コミと全く同じだったのですが、少し改善しないといけないのではと思います。

100-200人当たりに1,2時間もかけてたら今後大変ですよ!(っていうか今回も大変だった)


そういえばプレミアムチケット特典ですが、事前告知では"入場時"となっていたものが、物販開始と同時に交換可能になりましたね!

おかげさまで早めに交換してコインロッカーへ、ってのができました!

特典が豪華すぎてなんなんだって思ってたんですけど、ショルダーバッグってこのことなんですね・・・。



袋じゃん?

贅沢を言ってるわけでもないですが、イメージとあまりに違ったので。
まぁペンライト(¥3500)が特典でついてくるだけでプラスすぎて何も言うことはないんですが!

おかげで物販で買う必要もなかったですし!

では、ライブのお話。


セットリスト
00.OP Movie ~UPDATA 15'→34'~
01.H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!
02.Sparkle☆Time!!
ーMC~777☆SISTERS自己紹介~
03.オ・モ・イ アプローチ
ーMC~NI+CORA~
04.Girls Talk!!
05.AOZORA TRAIN
ーMC~SiSH~
06.お願い☆My Boy
07.ワタシ・愛・forU!!
ーMC~4U?~
08.Hello…my friend
ーショートアニメーション
09.Clover×Clover
10.たいくつりぼん
ーMC~サンボンリボン~
11.B.A.A.B
12.PRIZM♪RIZM
ーMC~Witch Number 4~
13.SAKURA
ーMC~セブンスシスターズ~
14.Cocoro Magical
ーMC~777☆SISTERS~
15.KILL☆ER☆TUNE☆R
ーED Movie ~34'→15'~
16.Star☆Glitter(All Cast ver.)



「支配人諸君、元気ですかー!?」
という初代支配人による煽りから始まりました。

まさか初代支配人が登場(声だけですが)して、煽ってくるだなんて想像してなかったので、不意に高まりました。

初代支配人が、「まずは自己紹介から・・・、いや、自己紹介がいるだろうか…?」とか言い出して、名前を呼ばせるコール&レスポンスがあったのだけれど、全く声が揃わなくて笑いました。

「藤原啓治ー!」と叫ぶ人がいれば「ヒロシーーー!」と叫ぶ人(自分の周りはこれが多かった)もいて、一回やり直しが入ったものの、全く揃わない(むしろヒロシで揃ってた?)gdgdな呼びかけのままでしたが、

「そう!私こそ、次世代アイドル劇場型スタジオ"スリーセブン"、初代支配人である。」

と名乗り、会場が沸きました。

そのまま初代支配人による簡単な注意喚起と煽りが続き始まったH-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!

OP Movieが流れたのですが、このMovieの演出がすごくよくってうるうるきました。

全部は覚えてないのですが、
OSAKA-3rdだとか、
FUKUOKA-4thだとか、
一瞬でぽんぽん文字が出て、消えて、最後に
"TOKYO-7th"
と表示されたところがあり、なるほど、Tokyo-7th以外のそういう設定ってあったんだな、と思ったのが印象的でした。

そして始まる"UPDATA"

UPDATA Now…
2015-05-31-17-00-00-00-00

という表示から

UPDATA Now…
2034-05-31-00-00-00-00-00

に数字が上がっていく演出が本当によかったです。この一瞬で、僕たちが2034年に旅立てたような、そんな感覚。

そして始まる、H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!

最初から会場が沸きに沸いて、凄いの一言です。

777☆SISTERSのみんなが、本当に踊ってて、会場が最初から一つになってたような、そんな感じ。

H-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!、最初の一曲目はH-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!

わかってはいましたが、やっぱりこの曲なんだよな、って思いました。

この曲から始まらないと、H-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!にならないですね。

H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!が終わると777☆SISTERSのみんながステージからはけたので、んー?とか思ってたら不意に聞こえる「てめぇら、元気ですかーっ!セブンスライブ、はっじまっるよーっ!」で頭を抱えて。

正直こんな早くにSparkle☆Time!!が流れるとは思ってなかったし、これすごくすごく楽しみにしてた曲だったので、もうなんか何もかも忘れてクラップクラップクラップして、ジャンプジャンプジャンプしてました!

セブンスシスターズのあの衣装を身にまとった皆さんが輝かしくて!

2番Aメロのところを2人ずつで歌いながらキメポーズしてたところが印象的!あれアニメーションムービーで見てみたい!ルイマナのところ~~~

曲が終わり、セブンスシスターズはいのりちゃんを残しバックに戻り、入れ替わりで777☆SISTERSのみんなが再度登場。

いのりちゃんの進行で777☆SISTERSの自己紹介MCが始まりました。

なんというか、台本通りな進行が初々しくって面白かったです。
あの場に立っていた演者さんのほとんどがこのようなライブステージは初めてだったようで、その場慣れしてない感がむしろよかったかなぁと。

みんな下のカンペちらちら見過ぎだったし、なんていうか、"おっ、台本通りっぽいな?"って感じるところが多々あって。笑

でも、ああやって目の前でキャラクターの声で口調でセリフを言われたらなんていうか感動しますよね。

あ…しぃちゃんだぁ…。ってえもいわれないような感情に。

高田さん(ムスビ役)は相変わらず元気いっぱいだったし、大西さん(スース役)はキャストメッセージで言ってたように"ダーリン"呼びで会場を沸かせたし、加隈さん(ロナ役)は「ふぇぇぇぇ」を封印とか言ってたくせに最初から全力でやってたし、篠田さん(ハル役)の「ハルですよー!」が相変わらず可愛いしぼくこのセリフ大好きなんだってことに気づいたし、清水さん(ウスタ役)はあざとかったし、晴海三姉妹(高井さんと中村さんだ)は自由すぎて面白かったし。

自分で自分のこと"レジェンドである私"とかいろいろいってたいのりちゃんも面白かったです。いろいろふっきってたように見えました。

777☆SISTERSの自己紹介MCが終わると現れたのがMC中にバックに戻ってお着替えを済ませていたNI+CORAの2人!

「ニ・コ・ラ」

という生掛け声から始まったオ・モ・イ アプローチは大人っぽくて色気がありました。

NI+CORAのMCでは2人とも「台本の無いフリートーク」と言っていて、自由気ままに喋ってました。
衣装がオ・モ・イ アプローチのものだったので、よくあるお決まりの「まわってー!」というリクエストに応える2人。

先に大西さんがステージ中央でくるりと回って歓声が上がったのですが、その後に恥ずかしがる高田さんに「ちゃんと真ん中に立って回るんだよー。ちゃんと0の位置に立って!」とか言ってて、高田さんから「0の位置とか言わないのー!」って突っ込まれれて、場慣れしてない感を露呈してましたね。笑

その後も自由なMCが続いて、「そうそう、これが俗にいうあれだよねー!」

っていってGirls Talk!!が始まりました。

サン!ハイ!ハイハイハイ!
サン!ハイ!ハイハイハイ!
ハイハイハイ!サンハイハイ!
ハイ!ハイ!サンハイハイ!

みなさんちゃんとできましたか?

赤字のところのサンが完全にハイになってたんですよね、自分の周り。
まぁいいんですが!

やっぱりこの曲はこれかな。
\どすこ~い!/

楽しかったです。

途中のガールズトークパート(キュルキュルなるところ)では、観客を煽るトークが入って会場を沸かせました!

始めま、せーーーん!やってましたすみません笑
しかも周りも何人かやってたのも笑いました。


NI+CORAがはけてSiSHが登場しAOZORA TRAIN

これも衣装がAOZORA TRAINのものでした。

SiSHのMCではナナシスのゲームの話も。道井さんの「ナナシスあるある」では
"スカウトの次エリアに進むボタンを押そうと思ってたのにボタンに反応せずSPが15とか消費しちゃうこと"
って言ってて「あ~~~(あるある)」っていう歓声。
これ本当よくあるんすよね。"SP15とか消費されちゃう"ってのがまたやりこんでる道井さんぽさが出て笑いました。

イベントで二枚取りするのが難しくなってきたと言ってて、それだけユーザーも増えたんだよね。って言ってて悔しい反面嬉しくもあるって今井さんも。

それから、支配人の女の子、男の子~って感じの話から、男の子?→お願い☆My Boy?って感じでお願い☆My Boyに。

まぁやっぱあの感じの曲だからかぶせが強かったよね。全体的にかぶせが強かったけど、SiSHのときは一番強かった気がします。

お願い☆My Boyが終わってまたMCをしていたら、そこに4Uの2人(まゆしぃとまりあんぬ)が乱入。

「あれ、一人いないじゃん!」
っていうツッコミに対して

「あのキャンキャン娘は4Uを辞めました。というか、私がクビにしました。」と毒舌エモコ感全開な感じでまゆしぃも対応してました。

「でも大丈夫、代わりにさっきある人と再会したので、連れてきました」

といってウメ代理がステージ脇から出てきて・・・。

なんと、篠田さん!(ハル役)

「前にEPISODE.4Uでワタシ・愛・forU!!を歌ったときに楽しかったからもう一回やってみたくて~」とか言い出して、なんていうか篠田さんっぽいしハルちゃんぽい、2人が重なったようなセリフであっけからんと言われて、さすがのウスタも「それなら仕方ないか」って。

「みんなも4Uの曲、聞きたいよねー?」って煽られたので歓声で返すと、SiSHの3人は「みんな、4Uが見たいみたいだから私たちは帰るねー」っていうと観客は「えーーーっ」って笑

そして始まる4Uのワタシ・愛・forU!!

楽しい以外の感情がわいてこなかったです。4Uのみんなと一緒に歌えたっていう気持ちよさ。ふわふわした気持ちも。

ちゃんと楽器が用意されて、篠田さんもギター持って、演奏してて(?)、演出が良かったです。

MCでは篠田さんが4Uの2人の出会い(あくまでまりあんぬとまゆしぃの第一印象の話)の話を聞いてました。

まりあんぬはまんまヒナ!って言ってて確かにそうなんですよね。完全に声がこれ。
「(ヒナのセリフを言った後に)改めまして、佐伯ヒナ役の長縄まりあです。」が「全然改まってない!」って2人からつっこまれてました。

そして、Hello…my friend

あくまで4Uの3人のための曲であるので、エモコとヒナがメインで歌って、ハルちゃんはサポートメンバーとして歌ってる感じでした。

最後にHello my friendを繰り返すエモコ。今ここにはいないけど、確かに"大好きな友達"に向けた言葉。

CDで聞くHello…my friendとは違った、エモコのHello…my friendはまた一段とぐっとくるものがありました。

やっぱり4Uはあの3人であって素晴らしいと思うのです。次こそは、今度こそは、まみさん(ウメ役)も一緒に、そして3人のHello…my friendを、聴かせてください。


そして幕間に簡易アニメーションムービー(紙芝居)。

「BBQをやろうず!」というコニーさんの提案とBBQを知らないナナスタシスターズのわちゃわちゃした一幕をみました。

BBQを知らないナナスタシスターズが「川・焼く・食べる」のヒントから思い思いにBBQとはなんなのかを考えながら行動するというもの。

っていうか登場しただけで「可愛い~!」って歓声が入るカジカちゃんの可愛さよな。
(絵柄は全部アクリルキーホルダーのものと同じ)

カジカ・スイ組が一番可愛かったかな!

(内容は割愛)

会場にカメラは入ってたみたいだけれど、円盤化したときにこの映像も入ってくれるのかな?


紙芝居終了後は突然流れるClover×Clover!

これ生で聴くの嬉しすぎてたまんなかったですー!
香った5月のフレーバー!今日!

"緑のクローバー デイズ"で指を4にしてたのが印象的でした!4つ葉のクローバー、かな!

そしてMC入るやろーとか思ってたらそのままたいくつりぼんを歌い出しました!

3人がローテーションでくるくる回りながら、歌ってるのが可愛かったです。

この3人(中村さん、高井さん、桑原さん)、みごとに晴海三姉妹って感じなんですよねー!

「ここからがサンボンリボンの本番でーす」とか言って始まったMC。

「サンボンリボンだけMCに台本がなかったんですよぉー」ってなんだかNI+CORAのときにも聞いたようなセリフが飛んできて。

高井さんだけに与えられていた台本(?)があったようで、お題を3つ用意してて、その中で一番要望の多かったお題でトークする、というMCになりました。

1.「心のどこかにいつも、小さな女の子」のコンセプトテーマにちなんで、「(演者さんたちが)小さい頃の思い出の話」

2.サンボンリボンの3人ってよくキャラに似てるよね、って言われることから「キャラと似てるところをお互いに言い合う話」

3.「今後のサンボンリボンをどう展開させていきたいかって話」

の3つから。

ぼくは2が聞きたかったのですが、結果は3になりましたね!

っていうか2の話が出てきたときに桑原さんが「誰が10歳だっ!」ってつっこんでたのが可愛かった!

今後の展開では、バスツアーしたいねー!と言ってました。なんだか"サンボンリボンでの活動の話"だったのに、"3人で旅行して美味しいもの食べたい(食レポしたい)"って話に変わってたような。

あとは、サンボンラジオとかいいかもー!って言ってました。

MC中に再び割り込みでKARAKURIの声が!

「私たちにステージを貸しなさい」って言われたままにサンボンリボンがステージをはけて、はじまったのがB.A.A.B.

H-A-J-I-M-A-L-B-U-M-!!の感想では、「B.A.A.Bはあまり印象深くなかった。たぶん、化けないだろうなぁ」って言ってたんですけど、

いやぁ、予想なんてアテにならないですね。

秋奈さんのせいなのかもわからないですが、B.A.A.B.、最高に高まってしまった。

Keep in Keep in mine
の振り付けがやばい!

カッコよすぎかよ。

ライブ後から聴くたびに真似してます…。B.A.A.B.のパフォーマンスはこのライブでも屈指の素晴らしさだったと記憶してます。

秋奈さんだけMCなし!曲が終わったらすぐはけて、流れ出すPRIZM♪RIZM!

た、、、楽しかった!

ぼくは今回のライブでは、コールとか全然やってなくて、ずっとゲーム内の譜面にあったクラップをしてたんです。

PRIZM♪RIZMのBメロのクラップが本当に気持ちよかった。

しかも、周りの人も同じ発想だったのか、一緒にクラップしてて本当楽しかった。

サビは振り付けが可愛いし、良かった。WNo4、よかった。。。

MCでは中原さんがペンライトを取り出し、みんなで好きな色に変えようって。

指示通りにみんな色を変えて、会場全体が綺麗な一色に包まれてました。

そして最後にさくらピンクに変えて、歌われるSAKURA。

相変わらず、SAKURAは、期待を裏切らず。

何もできず、立ち尽くしてました。
なんか曲を聴くのに夢中で、いろいろ考えてたのか空っぽだったのかもわからないし、"振り付けが良かったよね"って後で言われたけど全然覚えてないです。

ただ、本当に聴けてよかったなぁ。って思った一曲。いや、全部そうなんだけど。

WNo4が下がって、再び現れたのがセブンスシスターズの6人!

彼女たちの自己紹介兼MCで、つなぎ。

芽衣子さんが本当にルイ王子だった!

みんな子猫ちゃん!笑
女性支配人の黄色い歓声がすごかったです!

辻さんの、メモルンスレイブのための歌が最高!これ生で聞けるだなんて思ってなくってすごくすごく嬉しかったです!
ぼくはどんな味であってもメモルンジュースが飲みたいです・・・!

前田玲奈さんもマナ嬢の雰囲気ばっちしで、ニコのパロディコール&レスポンスが面白かった!
「てめぇら…御機嫌よう~」→「ごきげんよう~」とかいうw

黒瀬さんはクルトっぽく、元気いっぱい、ステージの端から端に飛び回りながら自己紹介してました!
あれは疲れそう。

渕上さんは、ライブ前のスペシャルメッセージでもそうだったんだけど、クールにミトのセリフ決めた後に「渕上舞だよぉ~☆」ってやるのずるいからやめてほしいw

5/28が渕上さんの誕生日だったので(西園ホノカちゃんも誕生日だよ!)、みんなでハッピバースデートゥまいまい歌いました。

茂木さんと水瀬さんからのサプライズだったということで!

セブンスシスターズのMCが終わって、はけて、再び777☆SISTERSが登場。

流れ出すCocoro Magicalは楽しい楽しいナンバーでした!

この曲もクラップだと思うんですよねー。たん、たん、たん、たたん!って

大きい風船がたくさん落ちてくる演出!
みんなでポンポン叩きながら沸いて、ステージの方に何回か飛んで行ってましたが、演者さんも風船を叩き返してました!

(この後のMCの最中に風船1個割れちゃってたけど)

振りの邪魔になっただろうなぁーなんて思ってましたが。笑

Cocoro Magicalの後にMCが入って、KILL☆ER☆TUNE☆Rでは一緒に歌ってほしい箇所があると。

"どうやって どうやって どうやって 叶えよう"
を777☆SISTERSが歌った後に、繰り返してほしいって。2回。

そうして始まったKILL☆ER☆TUNE☆R

そういえば、マチ★アソビでは一緒にやってーって言われてた2034の説明はなかったような。。。

1→12の掛け声、誰がどこか見るはずだったのに全然覚えてないよ!見えてないよ!高まってただけだったよ!!!

誰か教えてください・・・。
ムスビちゃんが、最後だったようなってことくらいしか・・・。

2034はしっかりキメましたよ~
We are 777☆SISTERS‼︎
わーーーーー!!!

最高に気持ちいい。

ここもクラップするの気持ちよかったです。

一緒に歌ってほしいと言われたところですが、ちょっと間違えがあったようで、重なってしまいましたね。

たぶん、普通に一回
"どうやって どうやって どうやって 叶えよう どんなって こんなって 君の夢 聞かせてよ"
って歌った後に繰り返しで

"どうやって どうやって どうやって 叶えよう"
→"どうやって どうやって どうやって 叶えよう"

ってする手はずだったのではないかと。

最初の一回、完全に演者さんの歌声とかぶってしまってましたし。

この前のところのメロディでは、演者さんがステージ後方に向かってゆっくり歩いていき、歌うメンバーだけが振り返って歌うっていう演出がすごく好きでした。

後方で一列になって繰り返し部分が始まり、みんなと交互に歌うところで前に出てくるの。

よかったなぁ。KILL☆ER☆TUNE☆R、本当にキラーチューン。

777☆SISTERSの3曲が本当にライブで映えたなぁって思ってます。


演者が全員はけて、もう一度流れるMovie

それはOP Movieを遡ったもの。

UPDATE Now…
2034-05-31-00-00-00-00-00

から始まり

UPDATE Now…
2015-05-31-00-00-00-00-00

へ。

僕たちはまた現在に戻って。

Project 7th Ver.2.0

と表示された画面の0が歪み始め、徐々に数字を刻み、

Project 7th Ver.3.0

流れ出す特報は
1. 両A面777☆SISTERSシングル発売決定
2.ノベライズ・コミカライズ決定
3.C88参加決定

やはりシングル発売決定が大歓声でした。

そして、ナナシス1周年記念Movieのような形で、感謝のメッセージが流れて、今日参加したキャストさんが全員ステージに登場。

水瀬いのりさんの
「最後の曲のタイトルを日本語に訳すと『星の瞬き』です。瞬きは一瞬です。そしてナナシスのテーマも“輝ける一瞬”です。この一瞬を、皆さんと一緒にこの歌のタイトルを呼ぶ一瞬を、私たちは絶対に忘れません!」
というMCから流れるStar☆Glitter

(セリフはGamerさんのレポートから参照しました)

そう。ナナシスの"最初の想い"。

"拙く未成熟で輝かしいものの一瞬"

企画がはじまって約2年、ちゃんと最初の想いを忘れてないよ、これからもその想いを抱いてやっていくよ、といったようなメッセージのように感じられました。

キャストも観客も、みんなで歌うStar☆Glitterは本当に素晴らしかったです。

ぼくはMovieの遡りで感極まって泣いていて、MCでまたじーんときて、Star☆Glitterのイントロでまた涙が込み上がって、大好きな歌詞の
"何度だって どこへだって 君に会いにいくから"でまた泣いてしまいました。

Star☆Glitter。この曲がナナシスのテーマソングでよかった。

僕も絶対に忘れないのだ。

歓声に負けじと、マイクなしで叫んでた「ありがとうございました」も。
みんなの笑顔も。泣きそうな表情も。
この楽しかった思い出も。


H-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!はアンコールはなし。
曲を全部歌ったから、とかそういう理由でもなく、このライブはこれで完結してました。

もともと"アンコールありきのライブ"が好きじゃなかったことを思い出し、そして、"アンコールがあって当たり前"的な定石をいともたやすくスルーする心意気にまた惹かれました。







ライブ前にこのツイートを見てたのです。

そして、水瀬いのりさんの性格が、七咲ニコルのそれとは違うことも知っていたのです。

僕は七咲ニコルという至高のアイドルが大好きだし、だからこそいのりちゃんにはがんばってほしいと思ってました。

でも、きっと。
ライブが始まる前から、ライブが終わった後に、「"七咲ニコル"に会いたかったな」って言ってる自分が想像できてました。

それは演者とキャラのイメージの違いで、その差が大きいほど、そう感じるものだと僕個人は思ってます。

ぼくはやっぱりあのキャラクターの子たちが好きなので。

でも、ライブが本当に終わって今、思い返してみると、そこまでそんな気持ちにはならなかったかな、って思います。

それだけに、いのりちゃんのこの日にむけた役作りが凄かったこと、演技、思い切りが良かったこと、思い知らされました。

やっぱり"七咲ニコル"には会いたかったけど、懸念してたような残念な気持ちでなく、良い気持ちで終わることができました。


そして、今日のライブを通して、僕はやっぱり映像ありきの作品が好きなんだなと、思い知らされました。

一昨年、昨年あたりからずっと言ってたことではあったのですが、どうも、キャラクターや作品の世界が好きすぎて、現実のそれに気持ちがついていかないことが多くて。

今回のライブでも、一番気持ちが入り込んだのはあのOP Movieと、Star☆Glitter前のMovieでした。

当然、ステージもよかったですよ。生で聴けることを楽しみにしてたので。

でも一番心にくるのはそういうものなんだってのが自分でもよくわかりました。

僕はMVを切望します。
予算関連的には苦しいかもですが、僕が一番求めてるものがそれのようです。

はぁ、本当にセブンスシスターズのライブが見たいなぁ・・・。




最後に総合的な感想をちょっと。

当然、全体的に見て素晴らしいステージだったと思ってます。

が、やはり出演者が多く、その全員が自己紹介等をするためにMCのテンポと尺の長さが気になりました。

単純にMCが長すぎたかなとも思います。

各ユニットごとのMCの長さが一番顕著だったかと。個人的には4Uの間のMCくらいの長さがわりとちょうどよかったような。

(別にMCが嫌いなわけではないですし、当然楽しかったとは思ってます)


あと、誰もが思ってそうなところですが、幕間のアニメーションムービーは長すぎ。
力の入り具合は良い。けど、そこじゃなかった。

今後もあれをやるなら是非座席指定の会場でお願いします・・・。

そして、内容も本当にただのナナスタシスターズの日常の一幕すぎて、ここでやる意味をはかりかねました。

あれなら何かゲーム内の特別シナリオで入れても良さそうだし、それこそなんかのドラマCDでもよかったのでは。

1st Liveならではの意気込みとか、それにちなんだような内容だったら嬉しかったなぁと思います。

何故1st Liveの幕間にBBQを持ってきたのか。謎で仕方ないです。
(もしかしてこの意味がわかることが今後にあるのだろうか)

ナナスタシスターズの絡み合いのシーンって実はそんなに描かれてなくって、これはこれで見れてよかったなぁ、貴重だなぁと思ってるのも事実です。

そして、こういうものを今後、ノベライズ、コミカライズの部分で見ることができるというのも本当に楽しみにしてます。(ちゃんと茂木さん主導の原作であってほしいと切に願っていますが)


あとは今後曲数が増えるにあたって、その度に新衣装ができたとして、ライブで披露する際に曲ごとに着替えているとテンポが悪くなってしまうので、なんとかしてほしいと思います。

今回MCが多く、長く感じられたのは、衣装交換の時間稼ぎでもあったはずなので、特にそう思います。

個人的にはずっと同じ衣装で延々と曲をやってくれていいんだけど、それはコンセプトとは外れますからね。(たぶん)

テンポを悪くしないような配慮ですすめてほしいです。

セブンスシスターズの自己紹介のタイミングが本当にただの衣装交換の時間稼ぎ分だったので、特にそう思いました。

歌わずして出てきて、歌わずして帰るって何だろうかと。まぁあそこしかタイミングなかったんですが。


あとはやっぱ歌のかぶせは多かったですね。仕方のないことですが。外しまくってても生の歌声で全部聞きたかったな?


MCでは観客の声を拾うことが多かった印象です。むしろ求め出したりすることも多々あったような。
定番の「お水おいしいー?」とかいう言葉が飛んですらいないのに「お水おいしいよー!」って言い出したときは笑いましたがw
これはファン的には拾ってもらえるのは嬉しいことなのでよかったところだと思ってます。


個人的にはこの辺が改善されたらもっと良かったかなぁと思ってます。

3時間を越えるライブでしたが内容的には2時間~2時間半内で収まるくらいのものだったし、そうであればもっと満足度の高いライブになってた気がします。

運びの演出やライブパフォーマンスが非常に良かっただけに、ちょっと惜しく感じました。


今までナナシス単独の大きなイベントがなく、これが初めてだったので、今後のことにも少なからず影響を与える一大イベントであったはずです。

参加不参加でモチベーションに影響したり、内容に気持ちが上下したり、客層に思うことがあったり、ナナシスが元から好きだった人、あまり知らずに来た人
、それぞれにいろんな感想があり、いろいろな影響が与えられたイベントになったことだと思います。

僕ももちろん、これを観て変わったことも変わらないこともありました。

そんな影響力の大きなこのイベントで、盛大にコケるようなことがなかったので一安心ではあります。
今まで何もなかった分、このイベントの印象の大きさってこれからも尾を引くものだと思うので。

自分はもちろん、客観的にみても"良かった"って印象をもつ人の方が多そうなので、今後も期待できるなと思ってます。

少なくとも、最後のいのりちゃんのMCの、あの言葉が聞けただけでも、まだまだ大丈夫だ。って思えました。

"最初の想いに約束"

もしかしたら、このライブのことも"最初の想い"の一つになるかもしれませんね。




これからもナナシスを応援していきたいと思います。応援する、というよりは、追って、見ていきたいと思います。

やっぱり彼女たちから与えられるものは多いですから。

これからも僕の心を揺らし続けるキラーコンテンツであることを祈ってます。

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プロフィール

Rin☆Rin

Author:Rin☆Rin
☆ABOUT☆
たいへんひまそうなひと。やどらん。
楽しいことならなんでもだいすきー。
なんだかいろんなことに手を出していてほとんど中途半端な器用貧乏マン。
やる気・情熱を欲して早数年。
生きることとはなんと難しいことなり

☆like☆
アニメ/ゲーム/アニクラ/Tokyo 7th シスターズ/ラブライブ!/i☆Ris/reflec/ずーしーほっきー/Oasis/Mr.Children/AKG/FF

☆Tokyo 7th シスターズ☆
最近はナナシス一辺倒。もはや暇つぶしとかイベント参加の感想とか書くはずだったこのブログの大部分がナナシスの日記で埋まるくらいになってしまっている。ゲーム内でもわりと頑張ってる方だとは思ってるけど、最近は落ち着き気味。ナナシスについて拗らせたことを書くことが多々あるけど暖かく見守ってくれると嬉しいです。
ID:NZlZdzQ
→3文字目は小文字のえる

☆スクフェス☆
昔ちょろっとやってました。
ID:528928571
We Are NAVIGATORS! 4位
第3回スコアマッチ 5位
もはや全然やってないけど、過去の栄光というか、2012年はこのゲームの年だった。ってくらいやってたので。思い出の一つ。
今は月に1回ログインすればいい方なくらいにやってないですが、だいぶ好きなゲームです。たまにやるとやっぱりスマホ向けリズムアクションゲーとしてはだいぶ面白いと思います。ただ、とても苦手です。

☆reflec☆
遊びでちろっとやるくらい。
ゲーセンにある音ゲーで初めてやった音ゲーで、これ以外の音ゲーはほとんどできません。というか音ゲーを始めたきっかけが"スクフェスがうまくなるため"だったのでお察し。
現在稼働中のVOLZZA2のクラスではCLASS1程度。
ハエレとかむりむりむりのかたつむり。
暇つぶしでreflec beatをよくやってるけど、ACは全然触れてないので筐体は苦手。
2015年3月にはじめたころはやる気マンだったけど、最近は暇つぶしにやるくらいだから全然伸びないです。
音ゲーは全然やったことなかったので、選曲に偏りしかないです。同じ曲しかやらないマン。

☆イベント☆
ラブライブ!4thをきっかけにライブイベントとかにちょくちょく行くようになりました。
一応地方民なので関東遠征ツライです。
今はi☆Risちゃんの大きなライブイベントと
Tokyo 7th シスターズが絡むイベントには積極的に参加しています。

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